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    <title>ほぼ週刊　編集日和</title>
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    <description>吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。</description>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年12月の４</title>
    <description>12月&amp;amp;times;日
「晴れの国おかやま検定」の受験申込みが締め切られた。気になっていた受験申込み者数は、前回を上回った。２月実施の受験者数は毎年キャンセルなどで少し減るが、まずはよかった。受験者数は前回、前々回とも700人を超えたので、今回は800人を超えるかも。企業などの団体の受験者数が増えた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">「晴れの国おかやま検定」の受験申込みが締め切られた。気になっていた受験申込み者数は、前回を上回った。２月実施の受験者数は毎年キャンセルなどで少し減るが、まずはよかった。受験者数は前回、前々回とも700人を超えたので、今回は800人を超えるかも。企業などの団体の受験者数が増えたことで数字が伸びたようだ。受験者は今頃、猛勉強中かもしれない。出題問題は70〜80％は公式参考書から、残りは時事問題とされている。時事問題を予想してみると─。例えば、井原市美星町が星空版の世界遺産と称される「星空保護区」に認定されたとか、中国銀行倉敷本町出張所の建物が、大原美術館の新館「新児島館」（仮称）オープンしたとか&hellip;&hellip;。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">今年の私の３冊。最近読んだ平松洋子著『父のビスコ』（小学館）がよかった。著者は同世代で倉敷市出身。週刊文春でも連載を持つエッセイスト。子供の頃の話や西日本豪雨の倉敷の話がいい。岡山市にある真如院の話、引用していた「旅館くらしき」の女将の原稿などが興味深い。タイトルになっている「父のビスコ」のエッセイで書かれていた父親の話では泣けた。そして高田貫太著『アクセサリーの考古学─倭と古代朝鮮の交渉史─』 (吉川弘文館)と古市晃著『倭国 古代国家への道』(講談社現代新書)を挙げておく。『アクセサリーの考古学』は『海の向こうから見た倭国』を読んでから着目している著者の新刊。この本の著者も『倭国 古代国家への道』の著者も、岡山にゆかりの考古学者。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">日本漢字能力検定協会が「今年の漢字」は「金」の文字と発表。東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手が多くの「金」メダルを獲得したとはいえ、ピンとこない。ユーキャン新語・流行語大賞の「リアル二刀流/ショータイム」には、納得。今年の明るい話題はずっと大谷翔平だった。トップテンに入った「黙食」「人流」は確かによく聞いたが、「ゴン攻め／ビッタビタ」「スギムライジング」「親ガチャ」「ぼったくり男爵」などは意味さえあやふや。違和感さえある。時代の感性をキャッチする感覚が錆びついている。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">「岡山弁トランプ」のラジオ広告が、山陽放送ラジオは年末年始に、エフエムくらしきには年賀に流れる。「岡山弁トランプ」は岡山弁でと、代表が考案した下記の原稿が流れる。エフエムくらしきでは、局側から「声の年賀状」として年始用にと、冒頭に「お正月じゃなぁ～」が追加された。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;</span><br />
<span style="font-size: 14px;">（女性）「お正月じゃなぁ～～」</span><br />
<span style="font-size: 14px;">「岡山弁トランプ」であそぼーや！</span><br />
<span style="font-size: 14px;">（男性）「岡山弁トランプ」？　そりゃあ、なにー？</span><br />
<span style="font-size: 14px;">（女性）知らん？　岡山弁がのっとるトランプじゃが&hellip;&hellip;。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">（男性）でーれー面白そうじゃなあ。どこで売りょん？</span><br />
<span style="font-size: 14px;">（女性）本屋さんか、吉備人出版にきいてみられー。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">（女性）「岡山弁トランプ」でーれーセット、好評発売中。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">詳しくは吉備人出版のホームページへ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;</span><br />
<span style="font-size: 14px;">原稿を読むアナウンサーを、できれば岡山弁をネイティブで話せる方にとお願いしている。さて、どんなイントネーション放送されるのか。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-01-07T08:45:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
  </item>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年12月の３</title>
    <description>12月&amp;amp;times;日
3月に刊行した『新岡山の山100選』の「お詫びとお知らせ」を小社ウェブサイトにアップした。同書は、西日本豪雨の土砂崩れなどでコースが傷んだため全コース再踏査したことを謳っていたが、読者の指摘で100座のうち２座のみについて確認が不十分だったと分かった。いずれも踏査に危険という...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">3月に刊行した『新岡山の山100選』の「お詫びとお知らせ」を小社ウェブサイトにアップした。同書は、西日本豪雨の土砂崩れなどでコースが傷んだため全コース再踏査したことを謳っていたが、読者の指摘で100座のうち２座のみについて確認が不十分だったと分かった。いずれも踏査に危険ということはない。１座は「やぶこぎ」の道が舗装されてむしろ安全になっている。しかし100座を踏査し直したとＰＲしてきたのに、２座がきてなかった。そのお詫びである。お詫びと訂正の紙は、本書にも挟む。ただ残部が少なっているので、チェックをし直した改訂版の制作にとりかかっている。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">Ｅテレの書評番組「100分de名著」は観ている。最近、お勧め書籍番組「理想本箱 君だけのブックガイド　あなたと本の幸福な出会いを仲介するプライベート・ライブラリー」が面白そうだ。静かな森の中にあるプライベート・ライブラリーという設定で、テレビ的演出もいい。毎週テーマを設けて、ブックディレクターの幅允孝氏が３冊を紹介する。テーマが「もう死にたいと思った時に読む本」「将来が見えない時に読む本」などのように若者を対象としているようだが、どんな本を紹介するかが興味深い。幅氏は10年以上前に選書家として話題になった人で、会社にして公共図書館や病院、ホテルなどで図書の選書を仕事にしていたところまでは知っていた。久しぶりにテレビ出演になった彼の選書が見どころ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">今年の仕事で、短い「吉備の古代史」ストーリーを書いた過程で、今後調べてみようと思ったことがあった。５世紀中ごろに造山古墳や作山古墳などの巨大古墳が築かれた後は、６世紀半ばにこうもり塚古墳など大きな横穴式石室を持つ古墳が築かれるまで、目立った古墳が造られなくなる。この間に、『記紀』では雄略天皇の時代にあたり、吉備がヤマト政権に反乱を企て失敗した伝承が記されている。ヤマト政権の中央集権化が進んだ時期とされるが、もう少し詳細に何が起こったか詳しく知りたいと思った。吉備に古墳が築かれなくなる空白の100年を、来年のテーマにしよう。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">品切れになっていた『絵図で歩く倉敷のまち』を急きょ、観光用にマイナーチェンジして再発することになった。散策の６コースあったものを４コースにし、判型も一回り小さくする。初版発売後、数年で品切れのままになっていた。増刷しなかったのが不思議なくらい。グルメ情報を排除して歴史本として制作したが、初版発売後10年が経っており、街が大幅に変わっている。10年前だから、倉敷駅の北がチボリ公園後の更地の写真を載せている。駅前には再開発ビルができている。店舗が閉店して新しい店が入り、新しい観光施設ができている。テキストを書き換えたり写真を差し替えたりしなければならない。著者らからは、実際に歩いて初版本の改訂版をしたいとの声も。来年はコロナが終息して、観光地が観光客であふれてほしいものだ。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-01-05T12:38:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
  </item>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年12月の２</title>
    <description>12月&amp;amp;times;日
岡山放送の新本社に打ち合わせに行く。同社はイトーヨーカ堂岡山店の跡地にできた両備の「杜の街グレース」へ、この秋、本社機能を移転した。周辺は来年夏に開業予定の商業ビルや、市内で最も高いビルになる地上37階でのマンション棟（360戸）が工事中だった。田町の県産業会館は平地になって...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">岡山放送の新本社に打ち合わせに行く。同社はイトーヨーカ堂岡山店の跡地にできた両備の「杜の街グレース」へ、この秋、本社機能を移転した。周辺は来年夏に開業予定の商業ビルや、市内で最も高いビルになる地上37階でのマンション棟（360戸）が工事中だった。田町の県産業会館は平地になってマンションの工事が進み、絵図町のロイヤルホテルや学南町の旧岡山放送のビルは解体されている。昨年にも増して市内ビルのスクラップ＆ビルドが進行している。現在も幸町や昭和町、西古松など市内各地でマンションが建設されている。ここ数年、分譲されたマンションは年間約600戸前後で、ほとんどが完売しているという。しかし、今後これだけマンションが増えると、需給のバランスが崩れるのでは。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">５年前に発売し品切れになっていた「岡山弁トランプ」（青山融著）を増刷。岡山を舞台に主人公たちが岡山弁を連発する連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に便乗して岡山弁を普及したい。絵柄に岡山弁を解説しただけでなく、トランプとしても本格的なもの。トランプをしながら岡山弁を使ってほしいし、岡山弁を思い出してほしい、そして岡山弁をトランプで楽しんでほしい。同時期に岡山県が、読み札で県内の名所や名産品を紹介する「岡山発見かるた」を発売した。絵札を担当しているのは、「おかやま検定」公式参考書の表紙デザインを担当してもらった「COCHAE」。県内の主要書店の店頭では、「岡山弁トランプ」と「岡山発見かるた」が並べてディスプレイされている。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">児島湾干拓を推進した藤田伝三郎をマンガで描いた『近代の岡山を拓いた男─藤田伝三郎物語』を小社ウェブサイトにアップ。藤田伝三郎が干拓事業を引き受けたことが原動力になって海が広大な耕地になった。この人がいなければ、今のような干拓地の姿になっていない。製作中に干拓の遺跡を巡って、「よくもこんな広い土地を干拓しようと考えたものだ」と改めてその広さに驚いた。残念なのは、妹尾川のレンガ造りの三連樋門が普通の橋になるなど、干拓の関連遺跡が失われていたこと。干拓地だったことを知らない世代が増え、歴史遺産の価値が失われようとしている。このマンガが児島湾干拓の歴史を知る入り口になってほしい。小社ウェブサイトのみで無料閲覧が可能。https://www.kibito.co.jp/fujitadenzaburo/　</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">児島湾の干拓地のことを調べていると、干拓地に供給される灌漑用水が気になり、妹尾川をさかのぼっていくと総社平野を流れている十二ヵ郷用水にたどり着く。妹尾川の水を藤田農場に引くために、妹尾北部にある丘陵を掘り下げる大工事を行っていた。重機のない時代に、３キロを超える岩盤を砕く難工事の当時の様子を写した写真が残っていた。労働者の汗が土に染み込んでいると、ここは「汗入」地名が残っている。現地を歩くと、工事区間の長さと水路の深さを体感できる。その川の水は、干拓地の農地を潤す網の目のような水路に続く。すべて人海戦術。現代の生活は、先人の労働と思いの上に成り立っている。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-01-05T12:15:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年12月の１</title>
    <description>12月&amp;amp;times;日
「岡山の農産物のブランド化」のシンポジウムの書籍化をするにあたり、巻末に農産物の特産品リストを掲載することにした。机上で調べただけでも、かなりある。有名なところでは、黄ニラ・岡山パクチー（岡山市中区牟佐地区）、蒜山だいこん（真庭市蒜山）、連島ごぼう（倉敷市連島）、千両なす（岡...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">「岡山の農産物のブランド化」のシンポジウムの書籍化をするにあたり、巻末に農産物の特産品リストを掲載することにした。机上で調べただけでも、かなりある。有名なところでは、黄ニラ・岡山パクチー（岡山市中区牟佐地区）、蒜山だいこん（真庭市蒜山）、連島ごぼう（倉敷市連島）、千両なす（岡山市南区藤田）、黒大豆「作州黒」（美作市勝英）など。農業関係の団体にあたってみると、姫とうがらし（鏡野町）、ヤマノイモ「銀沫」（真庭市勝山）、備前黒皮かぼちゃ（瀬戸内市）、哲西栗（新見市哲西町）、セロリ（総社市）、マッシュルーム（瀬戸内市）、エンダイブ（赤磐市）、トレビス（矢掛町）、リーキ（浅口市）、茶葉（高梁市）備中小豆（新見市）、佐伯こんにゃく（和気町佐伯）、パスクラサン（赤磐市）、スイートピー（倉敷市船穂）、リンドウ（新見市）など、書ききれないほど。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">TSUTAYA書店でなどで書籍の売り場面積が縮小し、雑貨の売り場の面積が増えている。この傾向は数年前から始まっていることだが、更に進んできている。充実してきた雑貨コーナーの中では菓子類などの商品も多く、その中から「金澤クッキー」を見つけた。製造は石川県金沢市の菓子メーカー。地元産の玄米や甘酒、水飴、加賀野菜の五郎島金時芋を使用した、ご当地菓子だ。「どれどれ」と買って食べてみると、うまい。「金沢」ではなく「金澤」の漢字を使っているのもいい。人にも勧められる。私がプロデュースした「金澤クッキー」と言ってもいいぐらいの仕上がりになっている。「これなら」と勝手に、「金澤家の認定クッキー」とした。この時期だからお歳暮にと、お世話になっている、かつ、シャレの通じる人に手渡しした。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">歌集の制作が進行している高齢の著者から、電話が入ったのは３週間ほど前。「入院したので、またこちらから連絡する」という短い連絡だった。こちらから連絡できないままでいたら、「退院したから、来てほしい」と電話があり、ご自宅に。話をうかがうと、心筋梗塞になって救急車で入院していたという。運ばれる救急車の中で、「本がつくりかけのままになっている。このままでは死ねない」と思ったそうだ。歌集の編さんが生還を促したかは分からないが、急場のときに思い出していただいたのはうれしい。「命拾いした」と言いながら、続きの編集作業の打ち合わせをした。人生のまとめにと思って書いてきた著書は、完成させて残しておかなければならいものなのだ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">12月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ビリー・ホリデイの生涯を描いたドキュメンタリー映画『BILLIE ビリー』をシネマ・クレールで鑑賞。代表曲が「奇妙な果実」といわれるほどで、黒人差別と闘ってきた。書籍『歌と映像で読み解くブラック・ライヴズ・マター』（藤田正）でも、アルバム「奇妙な果実」（ビリー・ホリデイ）が最初に紹介されているほど。映画は、若い女性ジャーナリストが1960年代から10年近く関係者にインタビューした200時間以上の録音テープが発見され、その証言を基にビリーの貴重な映像で構成されたもの。インタビューでこれまで知られていなかった貴重なエピソードも盛り込まれ、サスペンス映画のようでもあった。評伝づくりの手法としても面白い。最新技術を駆使したカラー映像もよかった。会場はほぼ満席。最後にピーター・バラカンの短いトークショーがあった。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-12-13T18:50:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年11月の４</title>
    <description>11月&amp;amp;times;日
造山古墳の陪塚の一つ、第二古墳の発掘調査で新たな埴輪列が出土しと発表があった。第二古墳の付近では、以前に同様の埴輪列が見つかっており、これらの埴輪が第二古墳に伴う可能性が高まったという。調査では、この墳丘の規模は２段築造で、一辺35メートル、周溝が巡っている。方墳であることや...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">造山古墳の陪塚の一つ、第二古墳の発掘調査で新たな埴輪列が出土しと発表があった。第二古墳の付近では、以前に同様の埴輪列が見つかっており、これらの埴輪が第二古墳に伴う可能性が高まったという。調査では、この墳丘の規模は２段築造で、一辺35メートル、周溝が巡っている。方墳であることや埴輪列があることなど、周辺にある他の５つの陪塚とは異質で、不明なことも多いようだ。この方墳を故・薬師寺慎一氏は『考えながら歩く吉備路』下巻で、古代中国に築かれた「地壇」だとしている。この方墳と造山古墳の円墳の墳頂を、冬至の日の出線が一直線に結ぶという。冬至の日は、日の出を見に現地に行ってみよう。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">この年に１度の定期健診。胃の検査は別日となったが、身長や体重、視力や聴力などの基本検査、血液や便の成分検査、レントゲンやエコー、心電図などを診てもらった。最後の医師の問診を受けたが、コレステロール値が少し高いことを指摘されたほかは、特に問題はなかった。今回最大の目標にしていたのは、近年縮んでいる身長が170センチを下回らないようにすること。計測前に息を吸って背筋を伸ばし、かかとを上げないまでも思いっきり背伸びをする。計測値は170.１センチ。なんとかクリア。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">『６歳児のことば』の増刷を機に、言語教育用絵本シリーズの４冊を岡山市内にある児童発達支援センター「かなりや学園」へ案内に行く。この学園は難聴幼児の早期発見し、現状の聴こえる聴覚を最大限に活用しての言語指導やその保護者の支援などをしている。岡山県内各地から約70人が通園している。こうした施設は少なく、山陰からの通園者もいるそうだ。昭和44年から難聴幼児専門の通園施設としてスタートして、昭和50年に厚生省から難聴幼児専門通園施設の第１号として認可を受けた。ここにも「福祉の県おかやま」の一端があった。子育てしやすい環境整備には、こうした施設が拡充していくことも必要。言語教育用絵本も、聴覚障害のある子どもの役に立つことができれば。同園に、この絵本のチラシと見本を置いていただけることになった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">この週は、県内で新型コロナの新規感染者がゼロの日があった。夏に「第５波」が急激に拡大し、県内では１日当たりの感染者が一時300人を突破し緊急事態宣言が発令され、その後まん延防止等重点措置期間を経て減少してきた。全国的に減少に転じる中で、岡山県は人口10万人当たり陽性者数が２週連続で全国最多となって不安に思っていたら、やっと感染者がゼロの日もあり、かなり落ち着いてきたので安堵する。そうこうしていたら、感染力の強いオミクロン株の感染者が世界的に急速に広がって、外国人の新規入国を停止するというニュース。「鎖国」の文字が新聞に載り、第６波に怯える。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-12-04T13:11:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年11月の３</title>
    <description>11月&amp;amp;times;日
ウェブサイトはバナーをクリックすれば、より詳しい内容を見ることができる。企業のサイトなら会社概要や商品紹介、サービス内容、採用情報など、いくつかのリンク先がある。小社のサイトでも20、30はバナーが設けられている。トップページは毎日見るが、リンク先が多いと、目の届かないものも...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ウェブサイトはバナーをクリックすれば、より詳しい内容を見ることができる。企業のサイトなら会社概要や商品紹介、サービス内容、採用情報など、いくつかのリンク先がある。小社のサイトでも20、30はバナーが設けられている。トップページは毎日見るが、リンク先が多いと、目の届かないものも出てくる。私の関係でも、「森陶岳の世界」「絵図で歩く津山」のサイトも更新をしないまま、数年経っていた。「森陶岳の世界」は写真集の刊行時にPRを兼ねて設置し、そのままになっていた。「絵図で歩く津山」も、刊行記念として本書で紹介したコースを著者と一緒に歩くイベントを実施して、その紹介をしたままになっていた。サイトに限らず、メインストリームに目が行きがちだが、サイドによどみがないか定期点検が必要。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">この日、大学の周年誌を重版して納品する。この大学では５年前、130年の記念誌の作成として、関係者から原稿を集めて収録した正史としての分厚い書籍と、写真を中心に掲載したビジュアル版の２冊を制作した。分厚い書籍は関係者に配布して記念誌としての使命を終えたが、ビジュアル版は学校紹介のために新入生やオープンキャンパスの来訪者などに毎年配って活用されている。正史は記念誌として必要だが、それをより一般向けに活用するために画像を中心に分かりやすく簡易版にしたものが使いやすい。一般的には、分厚い正史か簡易版か、どちらかをつくってよしとする。２つをつくるのは労力も費用も負担が増すが、100年を超える歴史書は二刀流が好ましい。米国メジャーリーグの野球選手が、投手と打者の二刀流を追求してMVPを獲得した。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">方谷研究会の役員会。10月の総会で代表者が大学の若い先生に変わり、事務局をその先生の研究室でしてもらうことになった。私も事務局の仕事から手が離れてほっとしていた。この日の役員会では、来年刊行する「山田方谷ゼミナール」の内容や発表会で講演する候補者、方谷の「漢詩教室」などについて話し合った。一通り話し終えて会の終了前、新しい代表から退会の申し出があった。代表を誰がするか、事務局をどこにするか、バックナンバーの会報誌をどこへ持っていくか、ウェブサイトを誰が管理するかなど、何も話さないまま、会場の時間制限で終了。すべて継続の審議に。こういう辞め方が社会人としてどうか&hellip;&hellip;。事務局が宙に浮いたまま、〔つづく〕。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">第4回ビジネスアーカイブズセミナーを県立図書館で開催。講師の山陽放送の元ディレクター石原氏は、長年、地元制作のテレビ番組「VICE21」で、香川うどんや津山ホルモンうどんなどを取り上げてブームをつくり出してきた敏腕ディレクター。番組内にディレクターがときどき登場してしゃべっていたのを覚えている。演題は「岡山に風が吹いている～故郷の力と可能性～」。千鳥などの岡山出身の漫才師や藤井風の人気、NHK連続テレビ「カムカムエヴリバディ」の放送などで岡山に風が吹いている今、岡山にたくさんある魅力をもっと誇りを持って情報発信していこうと鼓舞してくれた。石原氏は来年、小社から書籍を刊行すべく原稿の執筆中。発刊が楽しみだ。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-11-28T12:29:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年11月の２</title>
    <description>11月&amp;amp;times;日
NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。今回は岡山、大阪、京都を舞台に、昭和から令和の3つの時代を生きた祖母、母、娘の3世代の家族の物語ということだ。最初の舞台が岡山で、主演は上白石萌音。岡山出身の役者・甲本雅裕や浅越ゴエ、前野朋哉なども出演しており、岡山弁が満載だ。後...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。今回は岡山、大阪、京都を舞台に、昭和から令和の3つの時代を生きた祖母、母、娘の3世代の家族の物語ということだ。最初の舞台が岡山で、主演は上白石萌音。岡山出身の役者・甲本雅裕や浅越ゴエ、前野朋哉なども出演しており、岡山弁が満載だ。後楽園周辺でロケがあったころから話題になっていた。私も県総合グランド内にある洋風建築「岡山偕行社」で撮影をしていたのを、自転車で帰宅中に偶然に出くわした。ドラマの中では喫茶店での場面に使われたようだ。岡山弁といえば、最近ではAdoの楽曲「うっせぇわ」のヒットに便乗して、県が交通事業者を支援しようと発行されたプレミアム付き交通券のＰＲ動画「ぼっけぇわ」が話題になった。便乗商法、大賛成。社内では「岡山弁トランプ」の増刷が検討された。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">「農産物のブランド化」についてのシンポジウムの内容を記録集の書籍にするにあたり、書籍の巻末に県内の農林水産物をまとめることになった。調べてみると、あるわあるわ。蒜山だいこんや連島ごぼう、黄ニラ、岡山パクチー、黒大豆やとうがらし、ハッカ、ヤマノイモ（銀沫）、佐伯こんにゃく、冬瓜など。幻の栗と呼ばれている「哲西栗」とか、どんな姿の果物か、野菜なのか分からないパスクラサン、エンダイブ、トレビス、リーキなどもある。地名が付いていると、ブランドイメージが鮮明になる。シンポジウムの中でも述べられていたが、ネーミングが重要だが、ネーミングの商標登録はもっと重要だ。シャインマスカットは商標登録をしていなかったために、県外や海外で栽培されシャインマスカットの名前で販売されているとか。同じ名前を使っても、何も言えない状況になっているとか。権利保護は大事。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">骨から採取したＤＮＡの分析から、弥生人の顔を復元した顔を鳥取県が作成した。この骨は、鳥取市青谷町の「青谷上寺地遺跡」で見つかったもの。私も現地で出土物を見学したことがある。矢の刺さった跡のある頭蓋骨もあった。今回の顔は国立科学博物館が監修し、骨から採取したＤＮＡを分析して復元したらしい。父系は日本古来の縄文人、母系は渡来系で、頭髪は黒々とした太い毛だったことが判明したという。ただ目が一重か二重かとか唇の厚さは分かららないそうで、瞼は奥二重にしたとか。鳥取県では、この復元した弥生人のそっくりさんを全国から募集する。入賞者には県産品をプレゼントするほか、「とっとり弥生の王国」の国民登録をするというから、鳥取県の観光行政はあざとい。抜け目がないのは10年以上前からだが、岡山県もこのあたりを見習いたい。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">大腿骨骨折をした母親が家に帰った。手術をした病院からリハビリセンターに移って訓練し、家にはベッドやポータブルトイレなどを準備したうえでの退院だ。病院や訓練施設ではコロナ感染予防で面会できなかったので、ほぼ３カ月ぶりに対面。家に帰ったとはいえ、老人福祉施設が空くまでデイザービスとショートステイで毎日出かけるという。秋に入って、コロナの感染者が全国的に少なくなった。関東圏などでも大幅に減ってきた。全国的に減少傾向だが、岡山は人口比率にすると、感染者数は全国トップクラスとか。いずれにしても冬の第６波が抑えられるかだ。今年は父が亡くなったので、そろそろ喪中ハガキを準備しなければ。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-11-21T15:41:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年11月の１</title>
    <description>11月&amp;amp;times;日
企画を出していたＰＲ会社から、コンペに落選したとの連絡が入る。企画が悪かったのか、主旨に沿っていなかったのか、金額が高かったのか、理由は分からない。「当選」と勝手に思い込んでいたのだが&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;。相手任せのコンペの勝率は低い。勝算がなければ、お付き合いで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">企画を出していたＰＲ会社から、コンペに落選したとの連絡が入る。企画が悪かったのか、主旨に沿っていなかったのか、金額が高かったのか、理由は分からない。「当選」と勝手に思い込んでいたのだが&hellip;&hellip;。相手任せのコンペの勝率は低い。勝算がなければ、お付き合いでは参加しにくいなぁ、と思いながら外を歩いてみると、季節が変わっている。過ごしやすい秋日和が続いている。夏の暑さが10月上旬まで続き、急に秋になった。街路樹の紅葉も進んでいる。このタイミングで自転車通勤にしようか、と思うのであった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">10日ほど前に、「病気で動けないのでライフワークにしていた執筆と本づくりを手伝ってほしい」と言われた方が亡くなった。家族からの電話が入ってきた。亡くなる前の日に、送付した資料を「受け取ったよ」という電話があったばかりだった。その声はかすれて咳をされていたが、はっきりとした送付に対する礼の連絡だった。ほんの少し前に、本人から頼まれたことが「遺言」になった。息子さんに本づくりのことを話していたらしく、葬儀などが落ち着いたら話し合うことになった。本の内容は先祖にあたる歴史的人物の評伝なので、ご遺族にとって無関係なことはでもない。すべてはご遺族と話し合ってから。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">宇喜多直家の生涯を描いた小説が出た。作家・垣根良介の小説「涅槃」。出たとは聞いていたが、内容は新聞の書評で知った。直家悪人説を否定し、新しい直家像を作り上げているという。私も直家を「梟雄」と呼ぶにはふさわしくないと思う。直家の生き方はは、自分たちの被害を最小限にして戦国の世を生きのびるということだ。敵将の首を討ち取れば勝利す戦国時代に、直家は自軍の被害を最小限に抑え、「確実に勝つ戦法」をとった。スナイパーを放っての暗殺、毒殺、だまし討ちなどで手段は選ばず、連勝を目指した。目的地に最短距離で走ろうとした武将だ。新聞の評者は、「現代の中国とアメリカという超大国に挟まれていた今の日本が生き残るヒントがある」というが、ちょっと言い過ぎでは。ヒントも何も、勝つ方に付くのが直家の戦法。その見極めが大事。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">11月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">衆議院選挙では有権者の半数が棄権している。岡山県の投票率は全国２番目の低さ。投票した壮年や老年の有権者は、変化を望んでいないのだ。総社市の村で、江戸時代にこんなことがあった。藩が財政難で、藩が木や下草などの燃料を自由に獲得できるように、村人が共有する山（入会地）を勝手に取り上げた。村人は困って抗議したが、聞き入れられず、代表が江戸に直訴に出向いた。問題は解決したが、藩主に盾突いた村人の代表らが村内で打ち首にされた。こんな事件があると、御上へ物申せなくなる。県北の村々でも、江戸時代には大きな一揆が起こり、首謀者をはじめ多くの村人が打ち首にされている。江戸時代の事件の影響が、現代人に染みついていると思う。変革は求めない。悪政でも今のままがいい。黙って見て見ぬふり、知らん顔がいい。投票しないのは、&ldquo;知らん顔&rdquo;の政治的表明。藩政への無関心が、現代の政治への無関心につながっている。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-11-07T09:53:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年10月の４</title>
    <description>10月&amp;amp;times;日
 退職された60歳代の著者から、使っていたeメールが使えなくなり、メールが送れないと連絡が入る。私を含め高齢になると、次第に新しいことについていけなくなる。自分では、同じ世代の人よりは使っているソフトも少しだけ多く、デジタルをある程度は使っている方だと思っている。ただ、ソフト...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 退職された60歳代の著者から、使っていたeメールが使えなくなり、メールが送れないと連絡が入る。私を含め高齢になると、次第に新しいことについていけなくなる。自分では、同じ世代の人よりは使っているソフトも少しだけ多く、デジタルをある程度は使っている方だと思っている。ただ、ソフトをバージョンアップしたり、新しいアプリにすると、たちまち使えなくなる。年齢が高くなるにつれて、新しいものの吸収力が衰えてくる。社内では、不明なことがあれば若手Ｍ君にたずねると、大抵のことは解決する。ところが、新しいソフトの使い方などは教えてもらっても、数日使わないでいると忘れてしまう。使い方を聞いたら、詳細にメモしておく。その書いた手順は、細かすぎて人には見せられない。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 岡山で日本語を学ぶ外国人のための学校に、本の納品のために訪問。担当の方から学内を案内してもらった。学校には中国やベトナム、インドネシア等の順でアジアの国から来日している学生が多いそうだ。多いときは数百人の学生が学んでいたが、コロナ禍で激減し、現在は少しずつ回復傾向にあるという。資格が取れると、日本の学校に進学したり日本での仕事に就いたりしている。中にはこの学校で日本語を身につけて、東大に入学した人もいたとか。教室で学んでいた学生はみんな真剣だった。日本の若者にこういう真剣さがあるのか。遠方に進学していった、わが家の大学生に見せてやりたい情景だった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 「読書の日」に、RSKのラジオ番組に出演。日頃の読書のことを聞かれると思ってスタジオに入ったら、そのことには触れられずに本題に。本番前に、「晴れの国おかやま検定」の試験や公式参考書、過去問題集のこと、そして100点を取得した方の話から合格のコツについて、最後にアーカイブセミナーの話をしたいと、アナウンサー伝えていた。本番が始まると、途中で過去問題集からと問題を出すことになった。私から簡単な問題を出した後、「もう１問」とパーソナリティが自分で出題するも解答欄がすぐ見つけられずにまごついてタイムロス。私から「合格するコツが３点ある」と言って説明を始めたものの、最後の１点を言えないまま時間切れ。セミナーにも触れられず。合格するコツを、あと１点言えなかったことが心残り。生放送は難しい。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 小選挙区で、当選回数複数の現役与党議員に、革新系の若手新人が挑むのは厳しそうだ。選挙期間中の選挙活動では、自分の主張を伝えきれず壁は高い。現役与党議員の５人のうち４人は２世議員だから、親（義父）の選挙地盤を引き継いでいる。新人候補者は若く、ＳＮＳで発信しても世代を超えては広がりにくい。やはり選挙のない普段から、地域の政治的な、社会的な問題にコミットメントして目立っていないと共感は得られない。参考になるのが、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリ。地球温暖化の弊害を訴えて抗議活動を行って注目され、ストライキやデモにも積極的に参加し、今や彼女の活動は世界舞台。地元の若者に、街づくりの問題や若者の投票率アップ、ジェンダー平等などなんでもいい、街中でのリアルな活動での政治参加を期待してしまう。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-11-06T10:34:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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    <title>ほぼ週刊ほぼ250字日記・2021年10月の３</title>
    <description>10月&amp;amp;times;日
現在、著者の中には90歳以上の方もいらっしゃる。その中の一人の、小社で15年ほど前に出版された著者が、次の原稿のゲラを持ったまま病気になって入院され、高齢者施設に入られている。ゲラのやり取りをする窓口がご本人から息子さんになっている。病気の状態をみながら校正をしてもらうことに...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">現在、著者の中には90歳以上の方もいらっしゃる。その中の一人の、小社で15年ほど前に出版された著者が、次の原稿のゲラを持ったまま病気になって入院され、高齢者施設に入られている。ゲラのやり取りをする窓口がご本人から息子さんになっている。病気の状態をみながら校正をしてもらうことになっているが、初校ゲラを渡して１年近くになる。その息子さんの奥さんも実家の親の面倒を看ており、コロナ禍で</span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">奥さんとも</span>１年以上も会っていないそうだ。著者であるお父さんは、時々思い出して「早く本の校正をやらないと」と言っているという。ご本人の病気の回復を待つしかないが、後期高齢者の本づくりの支援は、ご本人はもちろん、子どもさんへの対応など周辺の方への配慮も必要。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">病気で体調を崩されかた方から電話があり、ご自宅に向かった。到着すると、ソファにいたご本人の隣に座るように言われる。1カ月前に会ったときより、さらに痩せておられる。体調が芳しくなく、「いつなんどき病気が悪化するかもしれない」という。動けないので、先祖の評伝を書くための作業を手伝うように言われる。原稿の執筆の続きは兄弟に頼むので、資料を集めることから本にするまでの手伝いを頼まれる。断れる状況でもないので進めることになった。手伝うことになったからには進めるが、帰りの車の中で責任を痛感した。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">映画『サマー・オブ・ソウル』をシネマ・クレールで観る。1969年にアメリカのハーレム地区の公園で開催された音楽フェスティバルのドキュメンタリー映画。出演者は若いスティーヴィー・ワンダーやB・B・キング、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ヒップスらの黒人ミュージシャン。フェス前年にキング牧師の暗殺などがあり、人種差別に抗議する雰囲気が充満しているが、当時のソウル・ミュージックが十分に楽しめる。動いている若いスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンやニーナ・シモンを観ることができ、彼らの音楽を聴き直してみようと思った。観客は３人。ピーター・バラカンのラジオ番組で何度も取り上げて紹介していたが、地方都市では超マイナーな映画。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">10月&times;日</span><br />
<span style="font-size: 14px;">今年の４月に国会内で「山田方谷の志を学ぶ国会議員連盟」が役員改選し、会長は加藤、会長代行には逢沢、顧問に片山、副会長には橋本、津村、谷合、石井、幹事長に山下、幹事にあべ、柚木、事務局長に小野田となった（敬称略）。岡山県から選出された衆参両院の超党派議員で、全員が役が付いている。今回の衆議院選挙の立候補者から、山田方谷の名を聞いた人はいない。山田方谷は農民の立場を理解しながら藩政改革に懸命に取り組み、</span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">地方の藩から幕政を考えた</span>&ldquo;至誠惻怛&rdquo;の人。与党の現職議員は「当選したらまずコロナ対策をやります」「経済対策をやります」というが、この４年間に何をしていたのよ。</span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">山田方谷のいう誠意はあるの？　</span>ほとんどの方が山田方谷の志に学んでいないのでは、と見える。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>編集雑記</dc:subject>
    <dc:date>2021-10-31T16:24:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>執筆：金澤健吾</dc:creator>
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    <dc:rights>執筆：金澤健吾</dc:rights>
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