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4月の統一地方選挙に向けて選挙活動する訪問者があり、「近親者が新人で立候補するのでよろしく」ということだった。教育や町づくりや安全安心などはごもっともな公約。お付き合いのある人なので、「分かりました」と後援会名簿に署名。こうして、政策も政党も公約も関係なく、地元の知人が推す人に投票という、旧態依然の選挙。一方で若い人は投票に行かないのだから、日本の政治はもう10年は変わらない。これでいいのか思いつつ、これが地方の選挙なのよ。
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小社の新しい『図書目録』を校正する。ISBN番号を付けた市販本は500タイトルを超え、私家本もすべて掲載している。2013年版から索引がついてグッと使いやすくなり、今年版から電子書籍にしている書籍にアイコンが加わった。校正をしながら気づいたのは、「地域の歴史」の項目に『山田方谷ゼミナールvol.2』の1タイトルしか増えていないこと。これはいけない。初心に返れば、郷土の歴史の本をつくりたくて独立したのに。来年度は、歴史本に力を入れることにしよう。
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県庁の職員さんとメールで連絡をとったら、2日間、笠岡の鳥インフルの現場へ応援に行ってきたとのことだった。防護服を着て、鶏の処分殺傷をしてきたという。報道によると、県職員や笠岡市や井原市の職員、自衛隊員、国や他府県の職員など延べ5,000人以上が、24時間態勢で作業を進めてきたそうだ。処分した鶏は20万羽。消却を終えるまで8日間。メールの最後には「しばらくは焼き鳥が食べられそうにありません」とあった。作業にあたった皆様、ほんとうにご苦労様。
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「第1回晴れの国おかやま検定」の合格発表があった。8年前に「岡山文化観光検定」としてスタートして5年実施し、4年前に「知で楽しむ岡山検定」と名称変更。昨年から、岡山商工会議所と岡山県が主催になって「第1回晴れの国おかやま検定」となった。知事の意向もあったとか。この紆余曲折に、これまでの合格者から苦情もあったという。ホームページから今回の問題をダウンロードしてやってみた。岡山県に時事に関しても敏感になっておくことが大事のよう。
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新聞広告で見つけた新刊『洋子さんの本棚』。早速、書店で購入。小川洋子氏と平松洋子氏の本についての対談集。まだ半分も読んでいないが、面白い。岡山出身のこの2人は、私も同世代。本の話もさることながら、子どものころの「岡山話」に引き込まれた。天満屋最上階の大食堂の話、家で祭り寿司をつくるときの母親の話など、「そうだった~」と共感することしきり。紹介している本は読んでいないものが多いが、引き続き楽しみながら最後まで読んでいこう。
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土曜日授業の参観に小学校に行く。前回に訪れたときにはプレバブ校舎だったが、今回は新築校舎で頑丈そうである。前の校舎は耐震基準を満たしておらず、見るからに危なっかしい建物だった。県内にある小中学校の校舎や体育館のうち、525棟が耐震化を完了していない。耐震化率は全国都道府県のうち42位。照明器具や強化ガラスへの交換など、対策は進んでいないそうだ。無用に広い土地を買収してパイパス道路を建設するより、こっちが先でしょ。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。