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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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10月×日
倉安川と百間川が「世界かんがい施設遺産」として9月に世界遺産登録され、それらを見て回る見学会があるからと、講師の先生から先週末に誘われた。結局、都合で行けなかったが、登録された施設を確認すると、倉安川水門と倉安川、百間川と排水施設(大水尾の遊水池と石造りの排水樋門)など。津田永忠顕彰会が提唱して「近世岡山の文化・土木遺産群-岡山藩郡代津田永忠の事績」として世界文化遺産登録を目指したが、ダメだった施設が含まれている。「世界かんがい施設遺産」…、そんなものがあったのかぁ。津田永忠の評価が上がっていくのは良いことだ。
10月×日
「晴れの国おかやま検定」公式参考の改訂版の制作が大詰め。8月4日に渋野日向子の全英女子ゴルフで優勝した以降、8月末に環太平洋大学の素根輝が世界柔道選手権で優勝、9月になって倉安川と百間川が「世界かんがい施設遺産」に登録、東京オリンピック女子マラソンの日本代表を選考するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で前田穂南が優勝などしている。どこまでのニュースを「改訂版」に反映させるか迷ってきたが、8月お盆までのものとした。今年8月お盆以降の出来事は、次回の改訂版に掲載することにする。
10月×日
「岡山芸術交流 OKAYAMA ART SUMMIT 2019」が開催されている。3年ごとに岡山市で開催される国際現代美術展だ。近くの放送局の建物壁面には巨大スクリーンを設け、ジャンプするカエルの映像が映し出されていた。わが家の娘が見たら卒倒するだろう。この美術展のサブタイトルに「もしもヘビが」とあったので、関係するのかもしれない。このサブタイトルを知っている人はほとんどいないのでは。石山公園の片隅にも、奇妙な水槽を置いていた。現代美術は、どうも意味が分からない。各展示を巡るなら、解説者付きにしたい。
10月×日
今週初めに、近刊『駅から登る岡山の山100座』を校了させて印刷所に入稿した。それまで文字校正とマップの修正とが長引いていた。印刷したら直らないので、緊張感を持ってツメていく。この校正を重ねることで、内容の精度は上がっていっていくのだ。ネット上に載せる原稿とは、ここが違うのだ。印刷所に入稿後、印刷所の会長から、刷り出しの1枚のマップについて「ここの交番はなくなっている」と連絡があった。近所の住人の情報だから間違いはない。ここが信頼できる印刷所の由縁。急きょ、修正。これで、さらに精度が上がっていく。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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