忍者ブログ
吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
<< 11  2019/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    01 >>
[545]  [544]  [543]  [542]  [541]  [540]  [539]  [538]  [537]  [536
11月×日
大河ドラマ放映実現を求める全国100万人署名運動「100万人署名達成記念行事」に、方谷研究会の代表代理で出席。場所は市内ホテルの広間。署名が100万人を達成したのも驚きだが、ノーベル賞受賞の大村智北里大学特別名誉教授が登場したのもサプライズだった。大村名誉教授は、方谷の「至誠惻怛 (まごころと、いたみ悲しむ心)」が座右の銘とか。就実大学のS名誉教授が「経営学から見た山田方谷」と題して、100万人達成の記念講演があった。講演は、方谷の財政改革を経営学から分析するには史料不足が否めない。
11月×日
事務所の廊下に、スポーツジムにあるようなトレーニングマシンが登場した。マシンといっても、ぶら下がりと腹筋運度ができるシンプルなもの。隣の事務所内にあったものを、「自由に使って」と廊下に置いてくれた。小社はじっと座ってする仕事が多いので、このマシンは大歓迎。さっそく試してみると、ぶら下がりはできるが、懸垂運動ができない。懸垂は意地でやって2回、腹筋も5、6回がやっと。普段は使わない筋肉が鍛えられそうだ。運動不足解消と健康増進に役立てよう。
11月×日
吉備中央町にある老人介護施設に入所しているS氏を訪ねる。以前から自分史を執筆しており、この日はその打ち合わせ。これまでこのシリーズは5冊を制作しており、今回は第6集の校正紙と新規の原稿1本を受け取った。90歳を超えても、原稿書きの意欲は衰えない。耳が聞こえなくなり、今回から娘さんが同室し、間に入って通訳(?)してくれるので助かる。「書くことが生きがい」とのことなので、望まれる限りは自分史づくりの支援をしていくつもり。
11月×日
山田方谷の漢詩講座。第2回目講座の受付をして、後楽園のお土産店に書籍の納品と集金。土曜日の園内は、着物のイベントや菊花展が開催されたり、数組の結婚式の前撮り撮影などもされたりして、華やかな雰囲気になっていた。欧州やアジアの外国人のグループも見られ、「穏やかな天気が続くと観光客も多い」と、土産店の店主もご機嫌であった。後楽園の写真集は、外国人が買っていくそうだ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
最新コメント
[02/26 岡山商科大学はあなたの夢を叶えます!]
[09/04 r1pb1jm142]
[05/20 omachi]
[12/23 やぶひび]
[07/01 和]
最新トラックバック
ブログ内検索
最古記事
(09/15)
(04/01)
(04/08)
(04/15)
(04/24)

Copyright (c)ほぼ週刊 編集日和 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]