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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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10月×日
電子書籍リーダー「キンドル」の新モデルを予約中という。初代キンドルの発売から5年。当初5万点だった和書が、新モデルでは60万点になっているそうだ。マンガの品揃えは充実しているが、文字ものはこれからという段階らしい。月額読み放題のサービスや、会員向けの読み放題サービスが右肩上がりという。ただ、電子書籍を牽引するキーワードは、マンガと定額読み放題のようだから、電子書籍なら何でもよいということではない。といっても、電子書籍にしなければ、何も始まらない。
10月×日
「晴れの国おかやま検定」の受験料払込用紙付きのチラシを、DM発送する。発送先は県下の観光ボランティアの団体、県観光連盟加盟の観光関連事業所、県下の公民館や高校、大学など。今年から、コンビニ、イオンなど850個所にも配布することになっている。主要書店にも、ポスターと一緒に掲示してもらうように配布。今年は岡山県と岡山商工会議所が共催になって「晴れの国おかやま検定」に改称して4回目。1回目の受験者450名、2回目759名、3回目 678名と推移している。どこまで伸びるか、受験者数。
10月×日
「平成」は2019年3月までとなり、新しい元号が来年中に発表になるらしい。歴史物の編集をするとき、古い元号にお目にかかるので元号は馴染み深い。最初の元号「大化」は、教科書の出ている「大化の改新」でみんな知っている。「天平の甍」の天平もイメージがいい。鎌倉、室町、戦国時代に印象的な元号は少ない。江戸時代の天明の大飢饉、享保の大飢饉、天保の大飢饉などで天明、享保、天保はイメージが悪い。「元禄時代」の元禄はバブルのイメージ。来年中には新しい元号が発表になるらしい。
10月×日
(続き)昭和は、戦争と高度成長のイメージがある。戦後生まれだが、戦争のイメージが強烈で血生臭さが残る。平成生まれの子どもらは、昭和は時代遅れの象徴だ。平成になるとき、「正化」と「修文」の2案も検討されたとか。平成は平和の「平」の字があるのでピースのイメージがあるし、実際に平和だった。今度の選挙で安倍政権が続くと、「乱」とか「戦」、「斗」の時代になそうな予感がする。となると元号は「乱化」とか「斗文」とか。平和で穏やかな時代の元号を、早く知りたい。
10月×日
津山の書店で出版相談会。今回から出版相談の会場を津山ブックセンター本店に移転。それまでは津山ブックセンターイオン店、その前は津山ブックセンターアルネ店。なかなか行列ができる出版相談会とはならない。津山での吉備人出版の認知度は、県南に比べると低い。『絵図で歩く津山城下町』『ごんご想い出』などを刊行しているが、津山関連の書籍が少ないせいもあるだろう。津山にはひんぱんには行けないので、この機会に検定チラシとポスターを持って他店も回る。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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