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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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工事中
10月×日
週末に台風が来て、10月後半は雨が多かった。今週は気温も高めで小春日和が続く。後楽園の売店から後楽園写真集の納品依頼が来たので、後楽園内を横切って届ける。観光シーズンで、外国人の団体が多く訪れている。フランス人は半袖ポロシャツだ。日本人は少なく、「外国人に救われている。これで北朝鮮が何かしでかして外国人が来なくなると大変なことになる」と、あの国のミサイル発射を恐れていた。地方にとってもインバウンドの恩恵は大きく、外国人様様といった感じ。青空とポカポカ陽気、そして平和が一番。
10月×日
小社から写真集を観光しているカメラマン氏から、「瀬戸内国際芸術祭への参加募集は、いつからじゃろうか?」と尋ねられた。調べてみると、次回の「瀬戸芸」は2年後の2019年。作品の公募期間は、2018年1月16日~31日。福武總一郎総合プロデューサー及び北川フラム総合ディレクターが選考するそうだ。そのカメラマン氏はここ数年、写真だけでなく、芸術性の高い動画の撮影に凝っていた。見せ方に工夫のできるアーティストなどとコラボすると、注目されそうなが映像だった。作品を選考する二人がちゃんと見れば、選ばれるに違いない。
11月×日
出版相談で、東京の大手自費出版専門出版社・文芸社の営業を受けている話を聞く。とにかく何度も電話をかけてくるそうだ。担当者は女性。作品の出来をほめちぎり、東京にも出てくるようにも誘う。東京ブランドを最大限に活用し、東京から出版を勧める。契約書店での作品の配本や、全国紙への広告をすると言う。制作費は小社の約2倍。女性の勧誘で落とせないようなら、年輩の男性に代わり、大幅値引きを条件に契約を迫る。この手口を話したら、その通りだったようで、翌日、相談者から電話があり、文芸社はハッキリと断りました、とのこと。
11月×日
2週間後の東京出張のため、宿泊の予約を取りに旅行会社へ行く。出張先の用事のある街の周辺には宿がなく満室という。乗り換えのない鉄道の沿線で探しもどこも満室。乗り換えのある遠方でやっと1室を見つけてもらえた。2週間後だからトランプは帰った後だし、何がある訳でもない。外国人の旅行客で、ホテルが満室なのだろうか。オリンピック本番では、民泊を推進しないと対応できないというのもわかる。2週間後の東京は1日中缶詰になって、夜には新幹線で帰るだけ。東京の人混みは、今回は人ゴミ思える。
11月×日
夕方の帰宅途中、岡山駅東の跨線橋を車で渡っていると、消防車のサイレンが聞こえ、ノートルダム清心女子大方面には煙が立ちのぼっていた。家事だ、どこだろうと探したが、現場は見えない。翌日、清心町の銭湯「清心温泉」からの出火だった。この温泉は、廃業していたが、サッカーJ2・ファジアーノ岡山のホーム戦のある日を中心に週2回ほど営業していた。12日の「おかやまマラソン」でも、走り終わったランナーらに同銭湯で食べ物を提供しようと、常連客が話し合いを重ねていたという。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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