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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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工事中
11月×日
書籍を刊行すると、プレスリリースを作成して複数のマスコミに送っていた。新聞社には地元紙をはじめ全国紙の岡山支社、中央の業界紙に数社送っていた。最近は地元紙と共同通信社、業界紙の「出版ニュース」は来年3月で休刊ということを聞いて出していない。地元紙は著者と記者のつながりが強いと掲載の確率が高い。むやみにマスコミに送り付けても書籍が無駄になる。送られるマスコミの迷惑なだけだ。マスコミが取り上げずにはおれない内容の書籍を発刊すれなよいがそれも難しい。
11月×日
株を売って出版の資金にするという方がいたことがある。「高く売れたなぁ」「様子をみて株価が上がったら……」と話していた人がいた。「株価が下がったので支払いを少し先に」という人もいた。10月の株暴落は序の口、次の「第2波」があるという予測もあるし、世界金融市場の終わりを告げる明確なサインという予測もあった。日本にいる個人も世界経済の影響を受ける。「風が吹けば桶屋が儲かる」というが、これからは「風が吹けば桶屋が損をする」時代ということか。
11月×日
『玄々斎随筆-墨匠・松井元泰の遺書-』を著者らの古文書を読む会に届ける。最近はどこの古文書教室も参加者が増えて、人気だそうだ。江戸時代と中世の文書は微妙に違う。原文は無理でも活字にしたものは読めるようになろうと、勉強してみるがなかなか身につかない。江戸時代には寺子屋で子どもらに教えていたことだから、続けていれば次第に読めるようになるのだろう。最近、自分が書くメモが漢字だけになりつつある。
11月×日
ファッションや言葉、音楽などその時代の流行がある。『昭和のことば』 (文春新書)のように、昭和の言葉がある。その時代の言葉がある。「インド人もびっくり」「アベック」「アッシー」「ナウい」「チョベリバ」なんていう言葉もあったし、使っていた気がする。今でもひょいと言うことある。「読書人」や「活字中毒」という言葉も、昭和時代の言葉なのかもしれない。来年からの新時代には、死語になっているもしれない。
11月×日
「おかやまマラソン」に参加。前回2016年に走った記録を40分短縮してゴール。気温が高く水分補給がポイントだった。前半は快調にマイペースに進めたが、後半は靴紐の締め方が悪かったのか、足に痛みが出てペースダウン。3分の2地点のラーメン店に寄る気がせずに通過。これがよかったのか昨年タイムを大幅に改善できた。ゴールはできたが、足を引きずるようにして帰宅。風呂に入ってひと眠りするが、足の痛みがひどく動けない。マラソン大会に向けて長期のトレーニングをするのは健康に良いが、大会当日の走りが最も体に悪い。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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