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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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山の上にある大学の新校舎6階であった会合に出席。この新館は春に完成したばかり。山の斜面に9階の高層ビルが建設されたため、上階からの眺めはバツグン。西方面は山で遮られるが、児島半島など南東方面はよく見渡せる。クレドビルなど市街地のビル群が高い位置から見下ろすことができる。先週は山陽新聞社の9階に行ったが、街のど真ん中にあり、ここも眺めがよい。撮影のために行った城下の全日信販ビルの屋上からの景色もよかった。桃太郎通りの両備ツインタワーの上階も、眺めがよいだろうが、ここには行ったことはない。岡山の高層ビル巡りをしてみたい。
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政治資金の「公私混同」疑惑で、マスコミは東京都知事の言動を連日報道。都知事の年収は2600万円だそうだが、政治資金を私的に使っていた。最近では、国会議員だった田母神氏が数ヶ月前、政治資金の私的流用で東京地検特捜部の任意聴取を受けていた。県議では、“カラ出張”などを政務活動費から何百万円も不正に使っていた兵庫県議の「号泣議員」がいた。自由に使えるお金があると、公私混同してしまう。方谷研究会の事務局をしているが、会費や本代はすべて振込みにして、お金を直接扱わないようにしている。お金に触れないのが一番。
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地方小出版流通センターの通信によると、取次店の日販(15年度決算)で、32年ぶりに書籍の売上が雑誌の売上を上回ったそうだ。これまで雑誌によって支えられてきた売上げが、雑誌の落ち込みによって逆転したというのだ。ここ数年雑誌が売れなくなってきたと言われてきたが、雑誌の凋落ぶりを示す象徴的な出来事。さらにもう一つ。15年度の新規出版社が、東京よりも地方が多かったそうだ。これまで出版といえば東京だったが、地方で新規に出版社を興す人が増えたということだ。兼業をしながら興した出版社かもしれないが、これまでにない出来事。少しずつ業界に変化が起きてる。
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外部に保管してもらっていた書籍を、新しい書庫に移動。ここの保管先は有料だった。保管に費用を毎月かけていたのでは、売上を圧迫するばかり。かといって処分するわけにはいかないので、分散保管していたものを、1カ所にまとめて保管することに。トラックで来てもらい、男手で運び込んだ。来週もう1度来てもらって終了だが、それで新書庫はほぼいっぱいになりそう。年間約40冊刊行していると、在庫も増えるばかり。整理しながら入れていくしかない。売れる機会があれば売っていこう。梅雨の蒸し暑い日の力仕事は汗をかき、体がじとじとと不快。
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90歳を超えて自分史を書かれる方のサポートをしている。これまでも書籍を書いてこられた方だが、最近は耳が遠くなり、記憶力も相当に落ちてきた。目は手術を受けてよくなったが、疲れやすい。書こうとされるのだが、手が震えてうまく字が書けない。これまでの執筆で原稿はたまってきている。まだ書きたいことがたくさんあるようだが、十分に思い出せなっている。歯がゆい思いをされているのが伝わってくるので、できるだけのことはしてあげようと思う。自分史は元気な時に、書ける時に早めに書いておくのが一番。晩年ものは第2弾を書くつもりで。
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岡山市中心部の表町商店街で開催された「栄町まちのスキマ発見ツアー」に参加。実際は、シャッターで閉まった店の内部を見てもらおうと、商店街の方が企画した「空き店舗の見学会」。空き店舗は、全体の約30%になっているらしい。参加動機は、読者と出版社の売れ会えるリアルな場所が低価格で借りられるかもしれないという甘い考え。ワケありの物件を含め、約10件を回った。新しい市民会館の場所が表町の南端に決まり、5年後には人の流れが変わってくるだろう。この日、6階建ての廃墟ビルの屋上に、祀られなくなった稲荷神社があったのが印象的だった。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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