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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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「『新版 孫育ての時間』がストックブックとして657冊」だったという書類が、株式会社図書館流通センター(TRC)から届いた。このストックブックとは、全国の図書館からの注文に備える在庫冊数のことで、657冊を図書館用に仕入れたということ。同社は図書館向けに書籍を販売し、さらに図書館内での管理業務の受託なども行っている取次店でもある。図書館司書の手を煩わせないように図書情報提供し、図書館ごとの仕様に合わせた「装備」をして納入する。しかし657冊の数字は大きい。毎回このぐらいあれば状況は変わるだろう。
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燃費不正問題で停止していた三菱自動車水島製作所が、軽自動車の生産を約2カ月半ぶりに再開した。倉敷市は、走行距離10万キロ以上の軽乗用車と軽貨物車の買い替えを前倒して、50台を購入すると発表した。購入費は約6千万円で、10台分の約1千万円は2016年度当初予算に計上しており、残りは9月補正予算案に盛り込むという。総社市も14台を購入するらしい。社会的な影響が大きいとはいえ、特定の企業にそれだけの税金をつぎ込むのはどうなのか。行政は普段から地元経済を回すために税金をどう使うという発想を持つべき。
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昨日と今日の2日間で、既刊本の購入を案内するダイレクトメール約1000通を発送した。例年のことなので手際よく作業が進み、いつもより早く終えることができた。今回の購入者の特典としては、同封のハガキで購入申込みすると、全書籍が20%の割引きになる。そのうえ、通常は購入価格が2000円以内だと205円の送料をいただくが、送料も無料。さらに、発売直後の『絵図で歩く津山城下町』も割引価格で入手できる。世の中、衣料品店などもこの時期はバーゲンセールのシーズン。このDMも年1回の直売バーゲンセールというわけだ。この機会にお買い求めを。
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津山の町名は特徴がある。街が戦災に遭っていないので、古い町名が今も残る。岡山などでは「旧町名」のものが、津山では現役で使われている。移住者の出身地の使った福渡町や勝間田町、美濃町、京町、伏見町もある。足師や研師・塗師・鞘師・銀工等、武具に関わる職人が住んでいた職人町、桶屋町、細工町、鍛治町、紺屋町、材木町、鉄砲町もある。ちなみに、上之町は岡山では「かみのちょう」だが、津山は「うえのちょう」と呼ぶ。ちなみに下之町は、津山にない。「林田町」は「はやしだちょう」ではなく「はいだまち」だ。近刊『絵図で歩く津山城下町』でご確認を。
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県立図書館で開催の「近代化遺産」のシリーズ講演会に参加。今年度の第1回目は「長崎・出島整備事業と警官の復元」。今では陸続きになっている出島を江戸時代のように周囲に水を巡らして復元するという話だ。最近は建物を作り直すだけでなく、周辺の景観を含めて復元する事例が増えているらしい。街中にあるものほど、お金も時間もかかるだろう。江戸時代、出島を窓口にオランダ語が日本語になって今でも使われている言葉があるそうだ。例えば、オルゴール、がらず、コルク、ゴム、ダンス、ピストル、ブリキ、ペンキ、ポンプ、マント、モルモットなど。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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