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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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海の日。山陰の浦富海岸へ、わが家の小学生の友達4家族と海水浴に行く。日本海での海水浴は、私も初めて。といっても私は泳がず、荷物と子どもらの監視役。浦富海水浴場は遠浅で、波も適度にあって海水がきれい。海水の侵食による花崗岩の断崖や洞門があり、ちょっとした探検もできる。瀬戸内にはないリアス式の海岸の景勝地。日差しを避けて眺めていただけだったが、それでも顔と手の甲は少し赤くなった。膝から下と焼けてヒリヒリする。この日焼けが、老人性のシミになるのが嫌なもの。子どもたちはほとんど海の中にいた。この日、中国地方は梅雨明けした。
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今、「トランプ」で検索すると、アメリカ共和党のトランプ氏が上位を占める。調べたいのは、カード玩具のトランプである。「岡山弁トランプ」の話が進んでおり、トランプにISBN(図書コード)を付けられるか情報収集することに。まず、版元ドットコムの加盟社へメールで情報提供を呼びかけた。そしてISBNを管理する日本図書コード管理センターに電話。ISBNは書籍に付けるもの、と一言。しかし今回のトランプは極めて文化的なもの。そうこうしていると、版元ドット加盟のT社のS氏から電話。トランプの刊行経験があり、適切なアドバイスを受ける。S氏さんに感謝。
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イトーヨーカドー岡山店が、来年2月に閉店するという。イオンモール岡山の影響だ。表町商店街の商圏も影響を受けているが、歩いて5分のイトーヨーカドー岡山店はその波をもろにかぶっていたわけだ。この商業施設の中には書店もある。岡山駅前では2年前に岡山ビブレと岡山OPAが閉店。岡山ビブレには大型書店があった。そして、今年8月21日にはスーパーのイズミヤ津高店が閉店するという。この店にも書店があった。この店も、イオンモール岡山の影響があったのか。商業施設の勢力図は、目まぐるしく変わっていく。イオンモール岡山に書店はできたが、全体の数は減っている。
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1つの仕事をいかに早く仕上げて成果物にするか、納期までの日数を短縮をするかが、ここ数年来、税理士さんから与えられた命題だった。約1年前、若手が加わってくれて最近、スピード感を持てるようになったように感じる。著者の作業の進み具合もあるので、全体的にとはいわないが、早く進んでいるものもある。しかし、スピードだけを追求していると、ミスが出やすくなる。早く進められるようになったと一方で、じっくりやろうという逆作用が働く。臨機応変でよいのだが、早くとミスを出さないを両立させるには、集中力。余計なことに気を取られないように集中が大切。
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夜は西川倶楽部主催の歴史講演会に参加。聴講の後の交流会で、チラシを配って近刊『絵図で歩く津山城下町』をPRすると、今までになく反応がいい。津山やその周辺の出身という方もおられ、街に親しみを持っている人が意外に多いのだ。街の構造や建物に江戸時代から昭和の初めにかけての風情が残り、洋学などの進歩的な一面もある。そして、桜の鶴山公園の晴れやかなイメージが強烈だ。私も、街の規模もコンパクトで大きすぎず、好きな街だ。これまで絵図を使った街歩きの書籍を「岡山」「倉敷」と作ってきたが、面白さでは津山が一番。
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新刊『坪田譲治と日中戦争』の著者・劉迎氏が中国から来岡。昨日は、山陽新聞などに書籍の紹介で一緒に出かけ、文化部記者の取材を受ける。今回の作品は、坪田譲治は子どもの純粋な心を描く名手というイメージを少し覆す内容もあるので、著者は慎重に言葉を選びながら話していた。どこまで理解されていたかは記事を待つしかない。新聞社を出て、著者から中国の国内事情などもうかがった。最近は、日本から持ち込む書籍は関税に引っかかるケースが多いという。南沙諸島などで話題の多い中国では、窮屈さが増しているのかもしれない。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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