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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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150年前に長州藩の奇兵隊を脱走した浪士約100人が、倉敷の代官所や総社の浅尾藩の陣屋を襲撃した事件「倉敷浅尾騒動」があった。30年ほど前に『倉敷浅尾騒動記』(角田直一著)で読んでいたが、このほど倉敷・大橋家にあった古文書が寄贈され、講演会があるというので先日出かけた。この奇兵隊を率いたのは倉敷の人物。気の短い短絡的な性格と思われていたが、妻や子どもを気遣う手紙が残されていて、家族思いの側面があったと、その人物像が大きく変わった。そんな人柄や動機について、少しずつ分かってきていると言う。書かれているもの(古文書)の力はすごい。
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活発な梅雨前線の影響で、九州北部や西日本で雨の続く梅雨。そんな中で、土砂災害への備えや被害防止について考える「土砂災害防止全国の集いin岡山」(県と国土交通省が主催)が、岡山市民会館であった。佐藤丈晴岡山理科大生物地球学部准教授もパネリストの一人として参加するため、新刊の防災教育絵本『土砂災害のきほん』の販売に出かけた。参加者や900人。岡山の土産物などの業者3社と店を並べた。業者の一人は、長年の販売経験から「今日は男性の参加者ばかりなので、あまり販売は期待できそうにないな」と分析。この予想は大きくははずれなかった。
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「おかやまマラソン」の抽選結果の通知が「当選」で届く。「岡山市民県民優先枠」2000人には「落選」したが、「一般枠」で復活当選したわけだ。第2回目にあたる今回のフルマラソンは、一般枠の定員1万3000人に対してエントリーは2万1917人。抽選倍率は1・7倍、前回の1・5倍を上回ったそうだ。当選して喜んでばかりはいられない。参加費1万円も払い込まなければならない。こういう機会でもなければ、実際に42キロを走ることはないわけだから、しっかりトレーニングして完走を目指す。5年前に吉備路でフルマラソンは経験しているとはいえ、正直言うとビビる〜。
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東京の出版社の編集者と接触する機会は、普段はないが、産婦人科の機関紙を制作している関係で、メールでやりとりをした。東京の出版社から産婦人科院長が著書を出し、機関紙にその書籍の紹介を載せることになったからだ。坐禅断食会に参加して著者と知り合う縁があったそうだ。用件のメールの最後に、「ご記憶がないと思いますが、10年ちかく前に、版元ドットコムのイベントで、簡単な挨拶程度で1度お目にかかったことがあるんですよ」とあった。秋に大林宣彦監督の本を出す予定があり、広島・岡山を回るそうだ。タイミングがあえば、お目にかかりたいものだ。
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ネットで著者と連絡をとり、校正ゲラのやり取りもネットで済ませることが多くなっている。現在は、中国の著者と日本海を超えてネットでゲラの受け渡しをしている。2年前にネットのやりとりで刊行したので、今回も順調に進んでいる。250ページを超えるゲラも、「大容量の送信サービス」を使って送ることができる。岡山在住のときからメールのやり取りはしていたので、住所が変わっても違和感はない。また、国内から、メールで面識のない方から原稿を送っていただき、出版の運びとなった。今後、リアルにお会い出来る機会があればお目にかかりたい。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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