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吉備人出版・金澤健吾の編集日和です。
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工事中
6月×日
おかやまマラソン一般枠の抽選結果が「当選」で届く。昨年は当選したが、参加日の振込み期限を逃していたうえ、今年の県民枠での抽選を落選していたので、なかば諦めていた。が、吉報のメールが入る。おかやまマラソンは年々参加者が増えているようで、今年も1万3000人の定員に1万7000人を超えていたようだ。これで11月11日のマラソン本番に向けて、朝のジョギングに身が入るというもの。まずは、7月3日までに参加費を入金することから。
6月×日
最近は7時になっても明るいと思っていたら、今日は夏至。日没が早い秋冬より、春夏がいい。春夏は日没が遅いだけでなく、日の出が早いのがさらによい。夏至と冬至の昼の時間差が約5時間半。清少納言の「枕草子」では春はあけぼの、夏は夕暮れ、秋は夕暮れ、冬は早朝が好きという。春の朝方はよしとして、夏は早朝と夕暮れがよい。秋は夕暮れなんでとんでもない。秋の夕暮れは寂しく嫌い。冬は早朝も夕暮れもよいところがない。梅雨がなければ、1年でもっともよい季節。
6月×日
出版取次が一段と苦境という業界ニュース。日販は創業以来初の赤字で、トーハンは経営陣を刷新する方針を固めているという。年々減少する出版売上だが、最近の物流費の高騰が追い打ちをかけている。そのため、取次が出版社に、上昇した物流コストの一部を転嫁する交渉をしているということだ。地方小出版流通センターの通信にも、売上の減少により厳しい経営を余儀無くされてると記されている。出版流通のシステムに、何かの変化が起こりそうな予感さえしてくる。
6月×日
岡山シティミュージアムで、「写真で見る 児島湾干拓と農業機械」の展示が開催されている(6月8日から7月1日まで)。年初めに、この展示企画の担当者から、小社の『農業機械の先駆者たち―機械化農業王国・岡山の成立過程』を基に著者(南智氏)に相談しながら展示内容を決めていくということだった。期間中に著者の講演や、児島湾干拓の歴史を紹介するフィルム上映もある。展示の最後に、著者と吉備人出版の文字が書かれた「謝辞」のパネルがあった。
6月×日
新刊『瀬戸内海流域の水環境 ―里水―』の刊行に合わせて、「流域における水環境と持続可能な利用のための連携〜里水〜」と題する公開シンポジウムが開催された。会場の国際会議場はほぼ満杯。環境問題に関心の高い方がほとんど。パネラーとして参加していた国交省河川事務所のOBの方と10年ぶりに再会。彼は河川の源流に碑を建てる活動をしていた。退職後もずっと河川とかかわっていたのだ。いろんな研究と活動を続ける人がいて守られている環境があるということを知る。
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プロフィール
HN:
執筆:金澤健吾
性別:
男性
自己紹介:
吉備人出版 取締役。
方谷研究会。
おかやま自転車ネット。
twitter/kibitoman
岡山の古代・中世・戦国・近世など郷土史大好き。岡山本も大好き。自転車、ジョギング、自然好き。ジャズ、ロックなど音楽好き。子育て中。
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